自慢の愛車
現在、私は昭和54年式のサバンナRX-7(いわゆるSA22Cである)に乗っている。購入したのは昭和63年だから、この愛車も中古車として購入したわけである。それから、10万キロ以上も走った。(前の所有者からの)合計の走行距離は20万キロにも及ぶ。当然、ミッションやら、心臓部分やフロアーシートやらドアトリムは専門店で取り替えている。ホイールのオフセットも旧車ゆえに、なかなか手に入らないが、手間隙かかる分、自慢の愛車である。こんな中古車を買ったときは、とにかく改造していないノーマル車を選ぶのに関東近県を探し回ったもので、その記憶が懐かしい。それゆえ、愛着もあり、惚れている分、手放す時は当然、納得のいく車買取をしてくれる店で手放すことになろう。多分泣きながら。
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